第5回五色百人一首千葉市大会 申し込み状況 (12月31日)

 申込を開始いたしました。(平成29年11月13日)

 

 

 

※ 今年度は、学年別で実施いたします。

 下学年(3年生以下の部)、上学年(4年生以上の部)に分かれての実施になります。

 それぞれの部で、定員16名となりますのでご了承ください。

 

※ 応募締切 平成30年1月13日(土)

 

※ 期日になりましたので申込を締切ました。ご応募ありがとうございました。

 

 

下学年 上学年
青色  11名 申込締切 16名

申込終了

桃色 12名 申込締切 16名

申込終了

黄色

9名 申込締切 16名

申込終了

緑色

6名 申込締切 16名

申込終了

橙色 8名 申込締切 16名

申込終了


☆試合進行☆

1.選手が位置についたら、読み手の合図であいさつ、握手をする。

2.審判は20枚の札を切って2つに分けて、ジャンケンで勝った方が、そのうちの好きな方を取る。

3.両者は自分の10枚を横5枚、縦2段に並べる。

  自分の札は自分の方に向け、お互いに札の頭をつけるようにする。

※横は空けて構わない。

4.「札を覚えてください」と言われた後は、選手は札の位置を移動してはならない。

このとき、自分の札、相手の札にかかわらず、裏を返して見てもよい。

5.札を取るときには「はい」と声を出し、取った札は自分の手元に置く。

審判に近い方に場の札と間違わないように、裏返しにさせる。

6.札をどちらが取ったかわからない場合は、審判の判定に従う。

7.札を取るとき以外は、自分の手のひらを脚につけておく。手をかざしながら札を探してはいけない。審判が注意をしても繰り返すようならば、お手つきになることがある。

8.試合中、場の札の枚数が減った場合にも、札の場所を覚えて試合をしているので、空

いたスペースに、札を移動させてはならない。

9.次の札を読み始めたら、それ以前の札は取ることができない。

10.試合中、札の裏を見てはいけない。

11.試合が終わったら取った札の枚数を数える。多く取った方が勝ちとする。

12.両者の取った札の枚数が同じだった場合には、「勝負の1枚」を読み上げる。

  この札を取った方が勝ち。

  ※「勝負の1枚」は「取った枚数」には含めない。

 

 

 

 

~お手つきについて~

1 間違えた札に触れたら「お手つき」となる。

 お手つきした場合には、自分の取った札から1枚、場に出さなければならない。

 持ち札が無いときにお手つきが発生した場合は、1回休みとして次の札はとることができない。

 なお、場に出した札は、取った札と区別するため、裏返しておく。

(1)自分の前の10枚でも、相手の前の10枚でも、どこの札であっても同じようにお手つきとする。

(2)2人の間に「場」を作る。お手つきの札はそこに重ねて置いておく。

(3)「場」の札は、次の札を取った人が1枚だけもらえる。

(4)「場」に2枚以上あった場合には、その次の札を取った人も1枚もらえることになる。

(5)試合終了後に、「場」に札が置かれていることもあり得る。

 

2 札は、1度しか触れない。

1つの読みに対して2枚以上の札に触れた場合。

①最初に正しい札に触れ、その後間違った札に触れた場合

 → 最初に触った札は正しいので自分のものになるが、その後触れた札は、お手つきとなるので、お手つき札を1枚出す。

②最初に間違った札に触れ、その後正しい札に触れた場合。

 → 札に触れることができるのは1度だけなので、2度目の札が正しかったとしてもその札を取ることはできない。相手は取ることができる。お手つきした人は、場に1枚出す。

③複数枚触った場合。

 → 2枚以上、札に触れた場合でも、「お手付きは1枚」とする。なお、1枚目に正しい札に触っていた場合は、その札をもらうことができる。

 

【更新情報】

2018年2月24日

【北総大会】参加者の皆様へ連絡事項を追記しました。

 

2017年12月31日

【千葉市大会】申込情報を更新しました。

※「上学年の部」は定員に達したため、申込を締め切りました。

 

2017年11月13日

【伝統文化教室】親和伝統文化教室(千葉市),四街道百人一首チャレラン教室の日程を修正しました。